
17日に発売されました「バーチャルYoutuberはじめてみる」ですが…
読み終えました!!!!!
アマゾンで注文して18日に届きまして、昨日の内に読み終えました。
凄く本としては読みやすいです。
構成としては、3つに分れていて…
1、VTの紹介
2、VTの楽しみ方
3、VTの始め方
っていう感じに分れています。
それぞれの雑感としては…
1、VTの紹介
これは好きなVTがこの本にいる人は十分に楽しめると思います。
インタビュー形式での紹介になっていて、リアルに話を進めてくれているようなファンなら普通に楽しめるはず。
個人的に、「ばあちゃるの好きなドラマ」とか載ってたんですけど、この情報の需要はどれくらいあるのかなっていうのが気になりましたw
逆にいえばそういう「いつものVTが楽しませてくれてる雰囲気」が出ているともいえるんですけどね。
2、VTの楽しみ方
youtube、ニコニコ、配信、VRChat、twitter等でVT達と交流できますよっていう内容です。
特にVRCについてはまだ知らない人もいるでしょうし、そこは一番役立つかな?
ただここについては、「VRCが交流の1つの場所」として紹介されている事そのものが重要なのかもしれません。
3、VTの始め方
必要な道具、フェイスリグ、モデリング、動画投稿、配信、リスナーとの交流とかそういう話が載っています。
その辺は誰でも知ってる情報かもしれませんが、最後にノラネコPさん、ねこますさんの技術者目線でのインタビューが載っています。
そこは技術的な内容というよりも、お二人のそれぞれVTに対する熱量みたいなものが伝わってくるので、熱く感じました。
以上のような感じですが、一番の目玉は1のVTの紹介かもですね。
これだけのVTが揃った本なんて存在していませんし。
全体的に「本になる事自体が凄いな」って思わされました。
あと個人的に何となくVTの紹介順が気になったりも…!
猫宮ひなたさんがかなり後ろの方で少し紹介されているんですけど、出版の時期がもう少し後だったら前の方に紹介されていたのかもしれないな…と妄想しましたw
この本が作られていた時はあくまでも新人の1人って認識だったのかも。
タイトル通り「VT始めてみる本」として…という見方もありますけど、好きなVTのグッズ的な意味合いでの需要の方があるかもですね。
というかそっちの見方の方が読んでの満足感得られそう。
特にばあちゃるのインタビューは一番好きです。
文字で見る「ばあちゃる語録」の異様な読みづらさが逆に良いと言いますか。
「ふうう!!」や「ウィッス!!」とかが毎回語尾に付いてて、異常に浮いてますw
ではでは。
凄く本としては読みやすいです。
構成としては、3つに分れていて…
1、VTの紹介
2、VTの楽しみ方
3、VTの始め方
っていう感じに分れています。
それぞれの雑感としては…
1、VTの紹介
これは好きなVTがこの本にいる人は十分に楽しめると思います。
インタビュー形式での紹介になっていて、リアルに話を進めてくれているようなファンなら普通に楽しめるはず。
個人的に、「ばあちゃるの好きなドラマ」とか載ってたんですけど、この情報の需要はどれくらいあるのかなっていうのが気になりましたw
逆にいえばそういう「いつものVTが楽しませてくれてる雰囲気」が出ているともいえるんですけどね。
2、VTの楽しみ方
youtube、ニコニコ、配信、VRChat、twitter等でVT達と交流できますよっていう内容です。
特にVRCについてはまだ知らない人もいるでしょうし、そこは一番役立つかな?
ただここについては、「VRCが交流の1つの場所」として紹介されている事そのものが重要なのかもしれません。
3、VTの始め方
必要な道具、フェイスリグ、モデリング、動画投稿、配信、リスナーとの交流とかそういう話が載っています。
その辺は誰でも知ってる情報かもしれませんが、最後にノラネコPさん、ねこますさんの技術者目線でのインタビューが載っています。
そこは技術的な内容というよりも、お二人のそれぞれVTに対する熱量みたいなものが伝わってくるので、熱く感じました。
以上のような感じですが、一番の目玉は1のVTの紹介かもですね。
これだけのVTが揃った本なんて存在していませんし。
全体的に「本になる事自体が凄いな」って思わされました。
あと個人的に何となくVTの紹介順が気になったりも…!
猫宮ひなたさんがかなり後ろの方で少し紹介されているんですけど、出版の時期がもう少し後だったら前の方に紹介されていたのかもしれないな…と妄想しましたw
この本が作られていた時はあくまでも新人の1人って認識だったのかも。
タイトル通り「VT始めてみる本」として…という見方もありますけど、好きなVTのグッズ的な意味合いでの需要の方があるかもですね。
というかそっちの見方の方が読んでの満足感得られそう。
特にばあちゃるのインタビューは一番好きです。
文字で見る「ばあちゃる語録」の異様な読みづらさが逆に良いと言いますか。
「ふうう!!」や「ウィッス!!」とかが毎回語尾に付いてて、異常に浮いてますw
ではでは。

コメント
コメント一覧 (7)
みんな楽しんでるのが伝わってくるいい本やでこれは...
もうちょい技術面みせてくれるかとも思ったが
ひとりひとりのインタビューが丁寧で
満足できた
のじゃおじがTwitterで言ってたけど技術的側面からVtuberを語ろうとすると
多種多様な3DやVRのツールやアプリケーションやフォーマットの歴史を紐解いていくことになるからな
真面目に書き始めると演者についてはそっちのけにした結構な厚さの技術読本になってしまうw